2012年8月23日木曜日

そしてNMT

No More Tearの新MVが来ました。

グランミーレーベルはあまり好みではないのですが、フクファン(Vo.)のタレ目が好きなので特例的にずーっと押してます。

なんかオサレなMVに仕上がってますな。佳い佳い。

2012年8月18日土曜日

ビリー

また滞りました・・・。
で、Believeから以前に貼った2Pcsと待ってました!の25hoursがタイアップで新曲を発表した様子。



やはりBelieveは心地よくツボをついてくれます。

2012年7月25日水曜日

あらら!

随分と更新を怠けてしまいました。
ソーコーしている内にすっかり夏。
贔屓のBelieveから、こんなナイスなMVがリリースされました。


イイです。とてもイイ。
2Pcs.ってユニット。可愛いじゃないですか。

2012年6月7日木曜日

そんな訳で

full ver.来てました。

すっかりPalmyにも劣らないイイ女になったFukfang
itunesでもこの曲DL販売開始してますね。

2012年6月2日土曜日

こりゃまた

垢抜けっぷりがハンパ無いっすなNo More Tear

『ブーメラン』の頃の「・・・ぅゎぁ・・・」な感じからはもう想像つかないカッチョ良さ
チョット以前からVo.のフクファンはギター持つようになってますね。
日本で買えるのはいつ頃なんだろ?

2012年6月1日金曜日

買えました

昨日、毎度のタイCD屋さんで購入。
SingularとNoonaの最新アルバム、『Spirit』と『Noona』。
それぞれ以前に動画を貼った大好きな曲が収録されているアルバムです。

Singularの方は落ち着いた、手触りの良いシットリとした紙パッケージで、アルバムのトータルなイメージとピッタリ。
楽曲もリード曲「Noid」、「Second Chance」を始め、彼ららしい優しく柔らかな楽曲全13曲を詰め込んだトータル感あるアルバムに仕上がってます。

とてもよろしい。

Noonaの方はアイドルアルバムらしく、ことさら奇をてらうことないポップなスリーブケースに極々一般的なタイCDケース。
こちらも以前貼った「フラフープ」、「シューストリング」を含む全11曲。

正直、上記2曲のリード曲以外は余り面白みは感じられずでしたが、これは私個人の嗜好の問題。
アイドルらしい可愛い曲が多く、いわゆるアイドルポップスが好みの方なら問題なく楽しめるかと思います。

個人的にはマイナー調で静かに語りかける様な歌い方のこの曲がとても好み。

= = =

あのですね、日本の音楽業界は一体どーしたんです?
一応、巷ではタイ文化を紹介する番組なんかも放送されている様子ですし、以前書いた通りNewwyさんも日本語楽曲を発表したり、東京、大阪、名古屋などでタイフェスティバルが開催されて・・・と、これ以上ないって程のお膳だてが出来てるのに、何故未だにタイのCDがamazonですら入手出来ないとか、渋谷のタワレコに至っては今更K-popの棚増やしたりして、タイCDブースなんか片手で納まる程の棚の片隅に追いやって、

何してんの?

いや、私はK-popファンですよ?
でもね、そんな取り扱い数増やすのなんて、あれだけ勢いもあり目新しさで押せた一昨年、去年ならまだしも、既に失速気味で、デビューしてくる新人も軒並みビミョー揃いの今年になってからて・・・。

遅い!いちいち反応が遅い。アンテナ鈍すぎ!
新宿タワレコの二の舞になりますよ?

2012年5月17日木曜日

memo

前回貼ったBetter WetherのMVに出てくる女の子の事を昨日、ソニータイランドに問合せた所、
หนูจ๋า(nu jha)さんという女の子で、女優さんでもモデルさんでもない、との事。
なので、当然、プロフィールなども公開されておらず・・・残念!
しかし、まぁ恐るべしタイランド!
こんな子がシロートさんだってんですから。

= = =

どーも、Sony Music Japanは、積極的に「音楽」(・・・に限らず、な感じですな、昨今のソニーブランドを見てると)を通じてムーブメントを起こして行こう!とか、発信して行こう!とかの気概が皆無の様子。
つべチャンネルもまるでやる気が感じられず、オフィシャルレーベルサイトを見ても、何かをプッシュして行こう、なんて事は一切考えていないみたいで、単に陳列してあるだけ

かつての日本を代表する大企業だった頃の面影も感じない、寂しいことになってますね。

Kpopブームの波にも乗れず、
ユニバーサルやavexのおこぼれにもありつけず、
アセって訳も判らないまま、何の思い入れもなく単なる猿真似で、
Brown Eyed Girls、Secretという、Kpopファンの間ではそこそこ人気のあったグループに手を出したものの、そもそも思い入れも何にもないので売り方もさして考えておらず、
当然の成り行きとして大コケ
そこそこ居た筈のファンにもそっぽを向かれ・・・るだけならまだしも、怒りを買うという大失態。

タイのソニーは、タイではほぼインディーズと変わらない規模ではありますが、元々インディーズレーベルがとても元気な国。

そんな中で今はSingularって人気若手男性デュオを筆頭に売り出してます。

他にも前回書いた通り、チカラのある若いバンドやソロシンガーさんとのパイプを地道に作っている様子。

せっかくのこのパイプを、何故使わないのか?意味が全く判らない。
Kで完敗した分を、Thailandブランドで一気に逆転を狙うって事をなぜしないのかしら?

せっかくコロムビアがNewwyさんに少しテコ入れしてるのに、多分あれだけだとコケるでしょう。
後が続かないことには、流れにならない。
そもNewwyさんはアイドルでも歌い手さんでもないんですから。

で、Kのように日本語で歌わせる必要は全くない。
今や、日本の音楽業界のジャンル分けなどには何の意味もないし、○リコンランクなどの数字は誰も信頼していない。そのカラクリの無意味さは韓国を始めとする海外にもとっくにバレてる。むしろ一番認識が薄いのは日本人かも知れない。
日本語で歌わせて「邦楽」扱いにした方がマーケットで有利とか、そんな下らない思考が日本の音楽産業を海外で競争力を持てないダメなモノにしてしまった訳で。

シロートの私がこれだけ色々思ってるんですから、本職のレーベルさんはもー少し考えてもイイんじゃないですかね?